保育士
◎どんな資格?
保育士の国家資格が必須。厚生労働大臣指定の養成学校を卒業すれば取得できるが、都道府県単位で実施される保育士試験に合格して取得する方法もある。スクールの保育士試験受験対策コースを利用して合格をめざそう。厚生労働省の児童福祉法にもとづく職種で、保護者に代わって乳幼児の保育に携わる。食事、トイレなど身の回りの世話や遊びを通して、生活習慣を学ぶのを助ける。◎求められ度
保育士は子どもが好きで、細やかな気配りのできる人であることが大前提。一度に数人の子どもたちを世話するので、体力のある人も適性あり。計画的にものごとを進める力また忍耐力も必要です。◎将来性・攻略方法
保育士は全国に約24万人ほどいます。つとめ先は、大半が保育園であり、それ以外の施設で働いている保育士は1割ていどとなっています。最近は子どもの数が減ってきているため、保育所の新設がむずかしくなり、短大などで保育士の資格を取っても、保育士として就職することができない人も出てきていますが、働く女性の増加とともに、企業の中に託児所を設けるところも増えてきており、そういった施設への就職は増えていくものと思われます。資格は専門学校や大学でも取れる
◎具体的な仕事
保育所のほかに母子生活支援施設、乳児院、児童養護施設、知的障害者施設、肢体不自由児施設など◎平均年収 500万円〜600万円未満
◎難易度 ★★
▼詳しい資料がもらえるサイトはこちら
ユーキャン ケイコとマナブ VeeSCHOOL